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	<title>瀧定大阪</title>
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	<description>Just another 瀧定大阪 site</description>
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		<title>グローバル事業本格化　――瀧定大阪・瀧隆太社長</title>
		<link>http://www.takisada-osaka.co.jp/archives/1452</link>
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		<pubDate>Wed, 15 Feb 2012 01:31:42 +0000</pubDate>
		<dc:creator>pr</dc:creator>
				<category><![CDATA[NEWS]]></category>
		<category><![CDATA[繊研新聞]]></category>

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		<description><![CDATA[12年１月期は、システム移行のために年度末数日の売上高がほぼ計上できないという特殊要因にも関わらず、増収を確保できた。 利益面「種まき」的な要素も多く、まだ未確定だが、10年度から取り組んできた変革は大きく前進している。社内の意識改革も、当初の躊躇や戸惑いを乗り越え、現在はかなり浸透してきたと思う。 今期の課題は、何と言っても生産、販売両面でのグローバル事業の構築だ。昨年末に、グローバル事業開発グループを新設するなど、体制も整えた。上海現地法人や輸出など、既存ビジネスを拡充しながら、同時に新たな商流、収益モデルを開発していくことが不可欠である。 上海の現地法人は昨年、前年比３倍、約17億円の売上高となった。今期はさらに中国人社員も増員し、日系以外の内販を強化する。インド事務所は今春開設予定で、現地有力素材メーカーとの連携も進んでいる。インドに限らず、ASEAN（東南アジア諸国連合）各地で、当社の企画開発、販売力と最適な生産力をうまく結びつけていきたい。 今年だけでも仏・ミリビス子会社化、アットアロマへの資本参加を具体化した。M&#38;A（企業の合併・買収）や資本参加、生産投資は、内容や投資効率を十分吟味しながら、良い案件ならば躊躇なく手掛けていきたい。   ]]></description>
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<p>12年１月期は、システム移行のために年度末数日の売上高がほぼ計上できないという特殊要因にも関わらず、増収を確保できた。</p>
<p>利益面「種まき」的な要素も多く、まだ未確定だが、10年度から取り組んできた変革は大きく前進している。社内の意識改革も、当初の躊躇や戸惑いを乗り越え、現在はかなり浸透してきたと思う。</p>
<p>今期の課題は、何と言っても生産、販売両面でのグローバル事業の構築だ。昨年末に、グローバル事業開発グループを新設するなど、体制も整えた。上海現地法人や輸出など、既存ビジネスを拡充しながら、同時に新たな商流、収益モデルを開発していくことが不可欠である。</p>
<p>上海の現地法人は昨年、前年比３倍、約17億円の売上高となった。今期はさらに中国人社員も増員し、日系以外の内販を強化する。インド事務所は今春開設予定で、現地有力素材メーカーとの連携も進んでいる。インドに限らず、ASEAN（東南アジア諸国連合）各地で、当社の企画開発、販売力と最適な生産力をうまく結びつけていきたい。</p>
<p>今年だけでも仏・ミリビス子会社化、アットアロマへの資本参加を具体化した。M&amp;A（企業の合併・買収）や資本参加、生産投資は、内容や投資効率を十分吟味しながら、良い案件ならば躊躇なく手掛けていきたい。 <br />  </p>
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		<title>瀧定大阪　アパレル事業部 製品展示会</title>
		<link>http://www.takisada-osaka.co.jp/archives/1441</link>
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		<pubDate>Mon, 13 Feb 2012 07:03:44 +0000</pubDate>
		<dc:creator>pr</dc:creator>
				<category><![CDATA[展示会情報]]></category>

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		<description><![CDATA[平素は、格別のご高配を賜り厚くお礼申し上げます。アパレル事業部による2012-2013AW製品展示会を、アパレル・小売業様に向けて開催いたします。ご多忙とは存じますが、是非ともご来場いただけますよう心よりお待ちいたしております。なお、誠に申し訳ございませんが、一般のお客様のご来場はお断りさせていただいております。何卒ご了承くださいませ。 ■2012-2013 Autumn/Winter Lady’s Wear Collection大阪：2月15日（水）～ 17日（金）　9：00 ～19：00 (最終日は17：00終了)大阪市中央区備後町2－5－6　船場サテライトビル1F　ショールーム東京：2月22日（水）～ 24日（金）　9：00 ～19：00 (最終日は16：30終了)東京都中央区日本橋浜町3－3－2　トルナーレ日本橋浜町　オフィス棟3F ※旧製品グループ（56課・57課）の展示会となります。  ]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[
<p>平素は、格別のご高配を賜り厚くお礼申し上げます。<br />アパレル事業部による2012-2013AW製品展示会を、アパレル・小売業様に向けて開催いたします。ご多忙とは存じますが、是非ともご来場いただけますよう心よりお待ちいたしております。なお、誠に申し訳ございませんが、一般のお客様のご来場はお断りさせていただいております。何卒ご了承くださいませ。</p>
<p>■2012-2013 Autumn/Winter Lady’s Wear Collection<br />大阪：2月15日（水）～ 17日（金）　9：00 ～19：00 (最終日は17：00終了)<br />大阪市中央区備後町2－5－6　船場サテライトビル1F　ショールーム<br />東京：2月22日（水）～ 24日（金）　9：00 ～19：00 (最終日は16：30終了)<br />東京都中央区日本橋浜町3－3－2　トルナーレ日本橋浜町　オフィス棟3F</p>
<p>※旧製品グループ（56課・57課）の展示会となります。</p>
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		<title>瀧定大阪　生販でグローバル化加速</title>
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		<pubDate>Thu, 09 Feb 2012 02:24:26 +0000</pubDate>
		<dc:creator>pr</dc:creator>
				<category><![CDATA[NEWS]]></category>
		<category><![CDATA[繊研新聞]]></category>

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		<description><![CDATA[～上海法人の内販も強化～瀧定大阪は今期の最重点方針として、グローバル事業の強化を掲げ、海外拠点の拡充、新たな商流の構築を進める。上海法人での内販拡大、インドの供給拠点整備、テキスタイル輸出の再構築などが柱となる。昨年末に組織を一部改正し、事業開発統括部にグローバル事業開発グループを新設した。グループには上海事業準備室をはじめ、インド、香港、ベトナム、タイ、インドネシア、ニューヨーク、パリの合計８事業準備室が入る。上海法人など先行しているビジネスはあるが、全社的観点から生産、販売の両面から見た最適な仕組みを作り、グローバル事業を点から線、面へと広げていくのが主眼だ。 瀧定大阪商貿上海は昨年、前年比３倍以上、約17億円の売上高だった。日本の企画と現地生産の連動も進み、人民元決済の日系企業向け販売は大きく前進した。課題は中国企業への拡販。今年は中国人社員を増やすほか、北京など代理店ネットワークなども整備する。 インドは、デリーでの現地法人設立作業が進み、今春には立ち上げる予定。現地の有力素材メーカーとの取り組みも深まっている。タイ、ベトナム、インドネシアなどは、東海染工と連携したタイ素材など既存ラインに加え、今後も最適な生産拠点を探す。従来とは発想を変え、場合によっては設備貸与をはじめとする投資も行う。 前期の輸出は、欧米の落ち込みを中国などがカバーした形だった。特に欧米は日本からの素材輸出中心というビジネスモデルの変革が不可欠。極東縫製を組み合わせたり、三国間取引などを増やす考えで、既に事務所があるニューヨークも再度機能を見直す。 欧州ではフランスのミリビス社を子会社化したばかりで、新たな事業の可能性を模索中だ。 第１弾の取り組みは、クールジャパン戦略推進事業の一環となる日本のクリエーターの製品の紹介。１月末で６、７ブランドが内定したが、応募はその７倍程度であり、「クリエーター育成、業界活性化の意味からも長期的視野で取り組む」（瀧隆太社長）。 一方、海外戦略テキスタイルブランド「COTO」は引き続き育成・強化する。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[
<p>～上海法人の内販も強化～<br /><br />瀧定大阪は今期の最重点方針として、グローバル事業の強化を掲げ、海外拠点の拡充、新たな商流の構築を進める。上海法人での内販拡大、インドの供給拠点整備、テキスタイル輸出の再構築などが柱となる。<br /><br />昨年末に組織を一部改正し、事業開発統括部にグローバル事業開発グループを新設した。グループには上海事業準備室をはじめ、インド、香港、ベトナム、タイ、インドネシア、ニューヨーク、パリの合計８事業準備室が入る。上海法人など先行しているビジネスはあるが、全社的観点から生産、販売の両面から見た最適な仕組みを作り、グローバル事業を点から線、面へと広げていくのが主眼だ。</p>
<p>瀧定大阪商貿上海は昨年、前年比３倍以上、約17億円の売上高だった。日本の企画と現地生産の連動も進み、人民元決済の日系企業向け販売は大きく前進した。課題は中国企業への拡販。今年は中国人社員を増やすほか、北京など代理店ネットワークなども整備する。</p>
<p>インドは、デリーでの現地法人設立作業が進み、今春には立ち上げる予定。現地の有力素材メーカーとの取り組みも深まっている。タイ、ベトナム、インドネシアなどは、東海染工と連携したタイ素材など既存ラインに加え、今後も最適な生産拠点を探す。従来とは発想を変え、場合によっては設備貸与をはじめとする投資も行う。</p>
<p>前期の輸出は、欧米の落ち込みを中国などがカバーした形だった。特に欧米は日本からの素材輸出中心というビジネスモデルの変革が不可欠。極東縫製を組み合わせたり、三国間取引などを増やす考えで、既に事務所があるニューヨークも再度機能を見直す。</p>
<p>欧州ではフランスのミリビス社を子会社化したばかりで、新たな事業の可能性を模索中だ。</p>
<p>第１弾の取り組みは、クールジャパン戦略推進事業の一環となる日本のクリエーターの製品の紹介。１月末で６、７ブランドが内定したが、応募はその７倍程度であり、「クリエーター育成、業界活性化の意味からも長期的視野で取り組む」（瀧隆太社長）。</p>
<p>一方、海外戦略テキスタイルブランド「COTO」は引き続き育成・強化する。</p>
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		<title>瀧定大阪　２着目コート需要に対応</title>
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		<pubDate>Tue, 07 Feb 2012 08:59:03 +0000</pubDate>
		<dc:creator>pr</dc:creator>
				<category><![CDATA[NEWS]]></category>
		<category><![CDATA[繊研新聞]]></category>

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		<description><![CDATA[～12-13秋冬婦人服地　先染めや表面変化など～瀧定大阪は、12-13秋冬向け婦人服地で、先染めや、表面変化に富んだウールなど、「２着目のコート需要」に対応する素材を拡充する。機能素材の打ち出しも引き続き強める。昨年11月に開いた展示会では、上質でハリコシのあるウールの２重織やレースの引き合いが強かった。直近の展示会では、ベーシックな素材のほかに、アルパカやキッドモヘア混の軽量シャギー、スライバー使いのニットなど、生地表面に変化を持たせた素材を多く揃えた。ウールの先染めで色を増やす。保湿性能などを持つ、機能素材も充実する。三菱レイヨンの芯鞘複合アクリル「コアブリッドサーモキャッチ」のフェイクファーは、発熱保温機能、帯電防止機能を実現。透湿防水防風の薄膜加工素材「ウインド・ディフェンダー」は、ニットでも織物でも加工できる強みを生かし、カジュアル用途で提案する。ナノレベルで金属をドライコーティングした保温素材「リフレテックス・バイ・マサ」や、樹脂コーティングによる透湿撥水素材「ウインド・ディフェンダー・ライト」なども紹介する。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[
<p>～12-13秋冬婦人服地　先染めや表面変化など～<br /><br />瀧定大阪は、12-13秋冬向け婦人服地で、先染めや、表面変化に富んだウールなど、「２着目のコート需要」に対応する素材を拡充する。機能素材の打ち出しも引き続き強める。<br /><br />昨年11月に開いた展示会では、上質でハリコシのあるウールの２重織やレースの引き合いが強かった。直近の展示会では、ベーシックな素材のほかに、アルパカやキッドモヘア混の軽量シャギー、スライバー使いのニットなど、生地表面に変化を持たせた素材を多く揃えた。ウールの先染めで色を増やす。<br /><br />保湿性能などを持つ、機能素材も充実する。三菱レイヨンの芯鞘複合アクリル「コアブリッドサーモキャッチ」のフェイクファーは、発熱保温機能、帯電防止機能を実現。透湿防水防風の薄膜加工素材「ウインド・ディフェンダー」は、ニットでも織物でも加工できる強みを生かし、カジュアル用途で提案する。<br /><br />ナノレベルで金属をドライコーティングした保温素材「リフレテックス・バイ・マサ」や、樹脂コーティングによる透湿撥水素材「ウインド・ディフェンダー・ライト」なども紹介する。</p>
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		<item>
		<title>2012年「グローカル チャレンジ プロジェクト」へのご登録・ご応募について</title>
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		<pubDate>Tue, 31 Jan 2012 08:23:46 +0000</pubDate>
		<dc:creator>pr</dc:creator>
				<category><![CDATA[NEWS]]></category>

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		<description><![CDATA[「グローカル チャレンジ プロジェクト＠パリ、＠香港」へのご登録・ご応募の受付は1月31日17時をもって終了いたしました。たくさんのご応募をいただき、誠にありがとうございました。本プロジェクトに関するお問い合わせ先：瀧定大阪株式会社経営戦略統括部　企画グループ内「グローカル チャレンジ プロジェクト」事務局MAIL：gcp_ml@takisada-osaka.co.jp]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[
<p>「グローカル チャレンジ プロジェクト＠パリ、＠香港」へのご登録・ご応募の受付は1月31日17時をもって終了いたしました。<br />たくさんのご応募をいただき、誠にありがとうございました。<br /><br /><br />本プロジェクトに関するお問い合わせ先：<br /><tt>瀧定大阪株式会社<br /></tt><tt>経営戦略統括部　企画グループ内<br /></tt><tt>「グローカル</tt><tt> </tt><tt>チャレンジ</tt><tt> </tt><tt>プロジェクト」事務局<br /></tt><tt>MAIL</tt><tt>：</tt><tt>gcp_ml@takisada-osaka.co.jp</tt></p>
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		<title>瀧定大阪が在仏コンサルタント会社に出資</title>
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		<pubDate>Mon, 30 Jan 2012 00:36:39 +0000</pubDate>
		<dc:creator>pr</dc:creator>
				<category><![CDATA[NEWS]]></category>
		<category><![CDATA[WWD（ウィメンズ・ウエア・デイリー・ジャパン）]]></category>

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		<description><![CDATA[瀧定大阪は、パリを拠点に日本とフランスのファッション企業へのコンサルティングや輸出入のサポートなどを手掛けるミリビス（朝比奈理恵子・社長）の第三者割当増資の金額を引き受けた。ミリビスは今年春から日本ブランド向けのショールームを開設するほか、秋にはパリの北マレ地区にコンセプトショップのオープンも計画している。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[
<p>瀧定大阪は、パリを拠点に日本とフランスのファッション企業へのコンサルティングや輸出入のサポートなどを手掛けるミリビス（朝比奈理恵子・社長）の第三者割当増資の金額を引き受けた。ミリビスは今年春から日本ブランド向けのショールームを開設するほか、秋にはパリの北マレ地区にコンセプトショップのオープンも計画している。</p>
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		<item>
		<title>瀧定大阪　アパレルの海外進出支援</title>
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		<pubDate>Sat, 28 Jan 2012 00:00:24 +0000</pubDate>
		<dc:creator>pr</dc:creator>
				<category><![CDATA[NEWS]]></category>
		<category><![CDATA[日本経済新聞]]></category>

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		<description><![CDATA[～香港・パリにショールーム～繊維商社の瀧定大阪（大阪市）は、アパレル企業の海外進出支援に乗り出す。２月以降、パリと香港にショールームを期間限定で開設。海外展開意欲はあるが、資金が乏しい新興アパレル企業やデザイナーを誘致する。現地のバイヤーなどを出店企業に紹介し海外展開を後押しする。パリでは２月下旬から３月中旬までの期間でショールームを開設。５～８社が出店し、海外のバイヤーとのビジネスマッチングの場を設け、販売機会を提供する。香港では３月上旬に店舗を設置し、10～15社にテスト販売の場を設ける。月末までに瀧定大阪のホームページを通じて海外に進出したいアパレル企業を募集。有識者らによる審査を経て出店企業を決める。商品の輸送費や渡航滞在費は各社の負担になるが、参加費は無料。国内のアパレル市場は少子化などの影響で縮小傾向だが、海外では日本のファッションに関する関心が高い。ただ海外進出に成功したアパレル企業が少ないため瀧定大阪が支援する。経済産業省のクール・ジャパン戦略推進事業を受託する形で実施する。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[
<p>～香港・パリにショールーム～<br /><br />繊維商社の瀧定大阪（大阪市）は、アパレル企業の海外進出支援に乗り出す。２月以降、パリと香港にショールームを期間限定で開設。海外展開意欲はあるが、資金が乏しい新興アパレル企業やデザイナーを誘致する。現地のバイヤーなどを出店企業に紹介し海外展開を後押しする。<br /><br />パリでは２月下旬から３月中旬までの期間でショールームを開設。５～８社が出店し、海外のバイヤーとのビジネスマッチングの場を設け、販売機会を提供する。香港では３月上旬に店舗を設置し、10～15社にテスト販売の場を設ける。<br /><br />月末までに瀧定大阪のホームページを通じて海外に進出したいアパレル企業を募集。有識者らによる審査を経て出店企業を決める。商品の輸送費や渡航滞在費は各社の負担になるが、参加費は無料。<br /><br />国内のアパレル市場は少子化などの影響で縮小傾向だが、海外では日本のファッションに関する関心が高い。ただ海外進出に成功したアパレル企業が少ないため瀧定大阪が支援する。経済産業省のクール・ジャパン戦略推進事業を受託する形で実施する。</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>瀧定大阪の12秋冬婦人服地</title>
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		<pubDate>Fri, 27 Jan 2012 05:54:07 +0000</pubDate>
		<dc:creator>pr</dc:creator>
				<category><![CDATA[NEWS]]></category>
		<category><![CDATA[繊維ニュース]]></category>

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		<description><![CDATA[～製品部門との融合進展　独自機能素材など増強～ 瀧定大阪で婦人服地を取り扱うアパレル事業部は12秋冬に向けて、機能素材やアウター向けジャージなどの充実を図るとともに、製品OEM部門との協業体制を顧客にPRし、事業部全体で拡販を狙う。 同事業部は今期（2012年１月期）から婦人服地と製品OEMの課が共存する形でスタート。「服地と製品の融合」がテーマだが、徐々に進展を見せており、事業部内連携が「形となって」表れているという。例えば顧客に対しては「製品を想定した素材提案」を強めるようになっており、縫製工場を確保するタイミングなど、より具体的な提案が可能になった。12秋冬向けの商談が本格化する時期だが、引き続きこの強みを訴求していく考え。素材提案では機能素材の充実が目立つ。独自ブランドとして展開する透湿防水防風の薄膜加工素材「ウインド・ディフェンダー」をジャージのコートやファーに挿入して防風性や蓄熱性を付与したものや、金属ドライコーティングで体温放熱を防ぐ、「リフレテックス by masa」、三菱レイヨンの白色系発熱保温・導電アクリル「コアブリッドサーモキャッチ」などを用意した。 プリントでも事業部内連携が進展。プリントがメーンの17課に、プリント下地（P下）を取り扱う複数の課が様々なP下を提供するという取り組みで、これにより、組み合わせのバリエーションが広がっている。 ジャージ提案も加速する。とくにモヘアなどの獣毛を使った柔らかめの素材を増強し、定番化した「テンセル」などのセルロース素材も充実させる。 トレンドが継続しているウールでは「２着目のコート需要」を狙い、カラーや先染め、ファー使いなどで変化を持たせた提案を強める方向だ。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[
<p>～製品部門との融合進展　独自機能素材など増強～</p>
<p>瀧定大阪で婦人服地を取り扱うアパレル事業部は12秋冬に向けて、機能素材やアウター向けジャージなどの充実を図るとともに、製品OEM部門との協業体制を顧客にPRし、事業部全体で拡販を狙う。</p>
<p>同事業部は今期（2012年１月期）から婦人服地と製品OEMの課が共存する形でスタート。「服地と製品の融合」がテーマだが、徐々に進展を見せており、事業部内連携が「形となって」表れているという。例えば顧客に対しては「製品を想定した素材提案」を強めるようになっており、縫製工場を確保するタイミングなど、より具体的な提案が可能になった。12秋冬向けの商談が本格化する時期だが、引き続きこの強みを訴求していく考え。<br /><br />素材提案では機能素材の充実が目立つ。独自ブランドとして展開する透湿防水防風の薄膜加工素材「ウインド・ディフェンダー」をジャージのコートやファーに挿入して防風性や蓄熱性を付与したものや、金属ドライコーティングで体温放熱を防ぐ、「リフレテックス by masa」、三菱レイヨンの白色系発熱保温・導電アクリル「コアブリッドサーモキャッチ」などを用意した。</p>
<p>プリントでも事業部内連携が進展。プリントがメーンの17課に、プリント下地（P下）を取り扱う複数の課が様々なP下を提供するという取り組みで、これにより、組み合わせのバリエーションが広がっている。</p>
<p>ジャージ提案も加速する。とくにモヘアなどの獣毛を使った柔らかめの素材を増強し、定番化した「テンセル」などのセルロース素材も充実させる。</p>
<p>トレンドが継続しているウールでは「２着目のコート需要」を狙い、カラーや先染め、ファー使いなどで変化を持たせた提案を強める方向だ。</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>瀧定大阪　仏で日本ブランド発信</title>
		<link>http://www.takisada-osaka.co.jp/archives/1413</link>
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		<pubDate>Wed, 25 Jan 2012 06:58:29 +0000</pubDate>
		<dc:creator>pr</dc:creator>
				<category><![CDATA[NEWS]]></category>
		<category><![CDATA[繊維ニュース]]></category>

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		<description><![CDATA[～現地マーケティング会社を子会社化～瀧定大阪はこのほど、仏・パリのファッションコンサルティング・マーケティング・輸出入サポート会社、ミリビスが実施した第三者割当増資全額を引き受け、連結子会社化した。出資額・出資比率は非公開。欧州での事業拡大・新規事業育成を進めると同時に、フランスで日本ブランドの発信を行う計画だ。ミリビスは、パリを拠点に日仏ファッション企業へのコンサルティング・マーケティング・輸出入サポート事業を行っている。瀧定大阪は、ミリビスを子会社化することで欧州でのテキスタイル・縫製品事業の拡大、新規事業の創成・育成を目指す考えだ。また、ミリビスの新規事業として今年春のパリにショールームを開設し、日本ブランドの発信と販売を行う。秋にはパリ・北マレ地区にもコンセプトショップを開設する。これらに日本ブランドの発信事業は国内外の関連団体・協会などと連携して進める計画であり、第１弾として瀧定大阪が現在受託している経済産業省の「クール・ジャパン戦略推進事業」の一部でミリビスのショールームを活用し、日本人クリエーターの商品を現地顧客に紹介する。]]></description>
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<p>～現地マーケティング会社を子会社化～<br /><br />瀧定大阪はこのほど、仏・パリのファッションコンサルティング・マーケティング・輸出入サポート会社、ミリビスが実施した第三者割当増資全額を引き受け、連結子会社化した。出資額・出資比率は非公開。欧州での事業拡大・新規事業育成を進めると同時に、フランスで日本ブランドの発信を行う計画だ。<br /><br />ミリビスは、パリを拠点に日仏ファッション企業へのコンサルティング・マーケティング・輸出入サポート事業を行っている。瀧定大阪は、ミリビスを子会社化することで欧州でのテキスタイル・縫製品事業の拡大、新規事業の創成・育成を目指す考えだ。<br /><br />また、ミリビスの新規事業として今年春のパリにショールームを開設し、日本ブランドの発信と販売を行う。秋にはパリ・北マレ地区にもコンセプトショップを開設する。これらに日本ブランドの発信事業は国内外の関連団体・協会などと連携して進める計画であり、第１弾として瀧定大阪が現在受託している経済産業省の「クール・ジャパン戦略推進事業」の一部でミリビスのショールームを活用し、日本人クリエーターの商品を現地顧客に紹介する。</p>
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		<title>瀧定大阪　仏ミリビスを子会社化</title>
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		<pubDate>Wed, 25 Jan 2012 06:00:51 +0000</pubDate>
		<dc:creator>pr</dc:creator>
				<category><![CDATA[NEWS]]></category>
		<category><![CDATA[繊研新聞]]></category>

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		<description><![CDATA[瀧定大阪は、フランスのミリビス社（朝比奈理恵子代表）が昨年実施した第三者割当増資を全て引き受け、子会社化した。欧米での生地・縫製品事業の拡大、新規事業の創出を図る。ミリビス社は、パリを拠点に、日本とフランスのファッション企業へのコンサルティングやマーケティング、輸出入サポート、進出支援などを行っている。新規事業として、今春からパリで日本ブランドを紹介するショールームを開設する。11年度クール・ジャパン戦略推進事業の一環で、国内で企画、製造された製品を展示。瀧定大阪がデザイナーと協業することで、ブランドを育てていく。秋には、パリの北マレ地区で、日本ブランド製品を扱った小売展開も開始する予定だ。]]></description>
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<p>瀧定大阪は、フランスのミリビス社（朝比奈理恵子代表）が昨年実施した第三者割当増資を全て引き受け、子会社化した。欧米での生地・縫製品事業の拡大、新規事業の創出を図る。<br /><br />ミリビス社は、パリを拠点に、日本とフランスのファッション企業へのコンサルティングやマーケティング、輸出入サポート、進出支援などを行っている。新規事業として、今春からパリで日本ブランドを紹介するショールームを開設する。11年度クール・ジャパン戦略推進事業の一環で、国内で企画、製造された製品を展示。瀧定大阪がデザイナーと協業することで、ブランドを育てていく。<br /><br />秋には、パリの北マレ地区で、日本ブランド製品を扱った小売展開も開始する予定だ。</p>
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